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中学2年生総合学習
2016/07/27 Wednesday 10:50:55 JST

 

津別中学校(可児幹博校長)2年生を対象に総合学習として、昨年JAつべつからの申し出で始まった「農業体験学習」は今年も開始されました。今年のカリキュラムは座学と実習合わせて延36時間の計画で実施されます。

 66日、2年生二クラス37名を合同教室に集まり「津別町農業の実態と課題」と題して有岡敏也営農部長が先生となり2時間の授業を行いました。授業のねらいは、津別町農業の実態報告を受けて「津別農業の課題は何かを探り」「どのように解決するか」というものです。授業では「JAとはどのようなもの」「株式会社との違い」などから始まり、「津別町の農業概要」から「TPPとくらしへの影響」まで農業を取り巻く状況を説明。JAバンクDVD教材「農業とわたしたちのくらし」を観てもらい、農業が身近な産業であることを説明した。

 今後、生徒たちは6班に分かれてグループを作り、畑作農家4戸、酪農家2戸でそれぞれ3日間の農業体験実習を行い、秋には収穫した農産物を利用した「料理実習」と総合学習報告会として「私が考える津別農業の課題解決策」が予定されています。

 

 
圃場図作成試験の実施
2016/07/27 Wednesday 10:48:33 JST

 

中央農業試験場と北海道立総合研究機構の共同事業試験による、自動飛行におけるドローン(小型無人航空機)で撮影した圃場写真を画像処理により半自動的に圃場図が作成出来る試験が行615日から2日間われました。併せて、近赤外線による作物の生育状況(植生)を把握することが出来る試験も同時に行いました。

 将来的に、この試験が実証されれば、数十~数百筆の圃場を管理する生産者が、生産管理面での事務処理時間や管理コストの縮減が可能とり、先進的なICT農業が飛躍することが期待されています。試験は、木樋桃源ファーム(小麦圃場)、希来里ファーム(馬鈴薯圃場)のご協力により実施致しました。

 
軽トラ市開始
2016/07/27 Wednesday 10:39:16 JST

 

 さんさん館前広場で64日から今年も軽トラ市が始まりました。朝6時軽トラの周りにはお客さんが早くもやってきて花の苗、野菜の苗を品定め。ハウス栽培で作られたアスパラや野菜の苗はスーパー販売価格より割安で販売されており固定客できて「軽トラ市は新鮮で地元のものは安心です」と話す。栽培方法も直接生産者から聴けることも魅力の一つ。6時半からは50人ほどでラジオ体操も行われ、体操の後に購入する方もおりほぼ完売。軽トラ市の会員は5人、毎週火曜日と土曜日6時~7時、10月上旬まで開かれ、出店者も募集しています。


 
町内の清掃活動実施  
2016/07/27 Wednesday 10:36:23 JST

 

緑が濃くなるにつれて道路わきの雑草も大きく伸びてきます。JAつべつ青年部(鹿中徳三郎部長)は、66日町の要請を受けて町内の清掃活動として丸玉産業から水路に添って道路わきの草刈を実施しました。この日午後から集まったのは部員23名、先週までの雨と低温がつづいていましたが、一転気温が上がる中足場の悪い傾斜地を等間隔に別れて草刈に汗を流していました。

 農作業の合間をぬって恒例となっている親睦ソフトボール大会が町営球場で部員24名が参加して627日開催されました。体を動かした後は、21世紀の森で焼肉交流会こちらもソフトボール以上に盛り上がっていました。


 
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