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きたほなみ1等確保
2016/09/14 Wednesday 16:26:12 JST

 

 28年産小麦は、適度な降雨と天候にも恵まれ昨年と同程度の収量を確保して収穫作業は終了しました。乾燥調整作業も順調に進み、第1回目となる品質検査が825JAつべつ検査場において、JA検査員と共に北海道米麦改良協会松井則之地区統括検査員立会いの元に実施されました。検査結果、きたほなみサイロ5本1,750tが全量1等で格付けされました。松井統括検査員によると、オホーツク管内では順調に調整作業が進められる一方、品種によっては台風の影響も受けており、刈り遅れの発生や白く退色した小麦も見られるため、乾燥温度は40度以上の高温にならないよう充分注意が必要と述べていた。町内の調整作業は順調に進むと9月末までには全量終了する予定。

 
ひまわり会
2016/09/14 Wednesday 16:24:34 JST

 

 ひまわり会(西山幸子会長)は「小規模多機能型居宅介護支援事業所夢ふうせんほんき」が今年4月、本岐小学校跡地に開業したことから施設運営がどのような形態となっているのか829日会員12名と共に視察研修を実施しました。

 越前谷武管理責任者によると、施設のサービスは「通い」「短期宿泊」「自宅訪問」を組み合わせたサービスを行っており、家庭的な環境と地域住民との交流のもと、日常生活上の支援や機能訓練を行っており、登録定員は18名、通い定員12名、宿泊6名までと決められています。

 小学校を利用した施設は、天井も高く広々とした空間を確保しており、車椅子でも利用可能な風呂場も大きく、トイレも広く改造されていました。

 利用には要介護認定が必要となり、認定の度合いにより費用が分かれており7段階に分かれていました。また、介護認定を受けていない方の訪問も出来るし、昼食も利用できるので予め連絡を頂きたいと話していました。

 
「教員対象とした 農村ホームステイ2016」開催
2016/09/14 Wednesday 16:21:11 JST

 

 海道農協青年部協議会(齋藤和弘会長)は、「教員を対象とした農村ホームステイ2016」と後援名義を付けたホームステイ事業の実施を北海道高橋はるみ知事に要請。高橋はるみ知事からは、この名義使用許可が今年3月23日におりたことから、北海道教育委員会と北海道農政部との協議から後援をもらい今回、「農村ホームステイ事業」として津別町で実施されました。

 この事業は、道農青協が2013年から進めており今年で4年目となります。「教員農村ホームステイ事業」として教員とJA青年部員が泊りを伴う、ありのままの農家の仕事と暮らしを体験することで、学校・行政・地域と共に力を合わせ北海道の将来を担う子供たちに「食」と「農」、そして「地域」や「いのち」の大切さを伝える目的で開催しています。

 津別町のホームステイ先は()鹿中農場、JA青年部部長を務める鹿中徳三郎さん津別町小中学校教員、男性2人女性1の3人が訪れ8月19日から20日一泊二日の日程で玉葱選別作業を中心に行われました。

 
先生も生徒も農業体験
2016/09/14 Wednesday 16:19:08 JST

 

北海道教育委員会では在職期間が2年に達した公立学校教員の資質能力向上を図る為、3日間の民間職場実習研修を実施しています。この研修は、学校が夏休みとなる期間を利用して教員の方々に民間企業の業務を体験していただき、その中から職場の基本的となる「報告・連絡・相談」(ほうれんそう)を身に就けてもらい、教員同士の連携を図ることで、子供達の変化に気づき学校運営に役立ててもらう目的があります。JAつべつとしては、要請に応えるかたちで今年から受入を始めました。

 8月1日津別中学校2年生を担任している和崎翼教諭が実習に入り、JAの事業概要説明から施設見学。小麦の収穫が始まったばかりの麦乾工場では小麦受入作業を体験。生産資材課では肥料運搬、スタンド業務では職員の指導でオイル交換に訪れた接客対応を体験して頂きました。

 職場研修した和崎先生は、「実家は酪農家なので、農家側の大変さは分っていました。JAは農家をサポートする仕事として理解していましたが、一番驚いたことはTMRセンターで酪農家の餌を一カ所で作り、乳量を確実に上げている事でした。小麦の受入では、生産者が持ち込んだ麦を一つひとつ確認しながら管理・チェックしている事は農家のために重要な役割を果たしていると感じました。資材課では、肥料運搬をして汗を流す貴重な体験をさせてもらいました。3日間の研修を通じて農業の大変さと食料をつくる素晴らしさを実感できました。貴重な体験を子供達にも伝えて行きたい」と感想を述べてくれました。

 

 
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