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第84回 通常総会開催
2016/05/23 Monday 16:22:17 JST

 

84回通常総会が48日、津別町町民会館において本人出席、委任状、書面議決含め180名の正組合員と来賓15名が参加して開催されました。

 総会に先立ち新規就農者一名(上原正氏)に北海道JA5連とJAつべつから激励状と苗木、農業月刊誌1年分など津別農業の貢献を期待する記念品が贈られました。

 来賓の挨拶は、津別町竹俣信行副町長、JA北海道中央会北見支所西本紀彦支所長よりそれぞれご祝辞をいただきました。

 総会ではJA綱領を参加者全員で朗唱したのち、総会議長団には高台石川剛氏・上里中山和彦氏がそれぞれ選出され、平成27年度事業報告や定款の見直し、剰余金処分案、第8次津別町農業振興計画・中期経営計画の一部変更、平成28年度事業計画など議案第1号から議案第10号までそれぞれ承認されました。

 平成27年度事業利益は、前年度度繰越額12831千円を加え、89432千円を未処分剰余金処分案として計上されました。

 総会終了後には、JA青年部鹿中徳三郎部長より「TPPから北海道農業・地域社会及び国民の命と暮らしを守る特別決議(案)」が読み上げられ全会一致で採択されました

 
ふるさと塾開校
2016/05/23 Monday 16:19:37 JST

 

JAつべつ第8次津別町農業振興計画に基づき、新規就農者、新規参入者、農業研修生並びに法人構成員に対する若者の育成を目的に、農業技術から視察研修始め交流会、中央会外部講師研修など参加者の意見も取り入れた柔軟なJA独自のカリキュラムをつくり、2年間の研修で卒業して行く方式としています。会の運営にはJAの予算措置と津別町・農業改良普及センター美幌支所・農業士会の協力も受けて実施しています。

 414日JA会議室で開校式が行われ、塾長の山下邦昭組合長から「この塾で農業の基本をしっかり学んでもらいたい」と激励の言葉が贈られました。2年目の受講生は、組合員子弟やJA職員、役場職員含め18名。最初の講義は農業改良普及センター美幌支所三浦亘専門普及員による「土づくり」をテーマとして「pH矯正何故行うのか」「土壌診断方法とそれに基づく施肥設計」など農業技術の基本的な講義が行われました。オホーツク農業共済組合農作課得能和成課長からは「農業共済制度について」講義を行い、共済は法律で加入が義務づけとなっていることや、掛金が概ね国が半分負担していることなど風水害、干害、雪害、その他病害虫・家畜事故など農家を災害から守る重要な制度であることが話されていました。

 
営農支援推進室
2016/05/23 Monday 16:18:46 JST

 

管理部・営農部・経済部の三部制から構成されている現在のJAつべつの機構は、ややもすると組合員の情報や各部の取組状況を共有化出来ない欠点がありました。これを克服するために「営農指導連携会議」を3年前に立上げ会議の他に全戸訪問毎年4回を実施してきました。構成メンバーは、宮川常務・岡本参事・営農経済部長・各課長・一般職員総勢27名全組合員を網羅する体制を作りました。

 3月30日営農支援推進室全体会議開催し、27年度の総括と28年度に向けた取組を強化するために石田邦雄社会労務士を講師に招き「組合員とのコミュニケ―ション法」を学習。また、今年から本格稼働する「ホクレン営農支援業務」の取組についてホクレン北見支所営農支援室宗像室長・中島技師よりその内容について説明を受けました。JA・ホクレンが共に協力して「出向く営農」を実践し、組合員との結びつきの強化を行い農家所得の向上に向けて取り組むことを確認しました。

 
農作業安全講習会開催
2016/05/23 Monday 16:17:14 JST

 

春耕期が目前にせまった414日、JAつべつでは農作業事故を防ごうと新年度第1回目となる「農作業安全講習会」をJA会議室で組合員、普及センター、ホクレン本所、北海道クボタ、サークル機工、日農機など関係者35名を集め開催しました。講師はホクレン本所農業機械課馬渕彰司氏、「何故農作業事故は無くならないのか」について「建設業や製造業で事故が発生した場合、原因追及が行われ『防止マニュアル化』され事業主責任が問われます。しかし、農作業事故の場合、個人経営が多く報告の義務が無く自己責任です。機械の種類も時期によって違う、天候も違う、圃場も条件が違いマニュアル化が難しい職種です」。と話す一方、具体的な事故例を紹介し「農作業事故は交通事故と違い単独事故がほとんどで、相手がいないだけ『ゼロ』に近づける事は可能です」と結んだ。

 講習会は講演のほかに麦乾燥工場前に会場を移動して、機械メーカーから玉葱移植機、馬鈴薯プランター、ビート移植機が展示され本格化する農作業を前に、機械操作の基本と注意事項について改めて確認を行っていました。

 
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